20代で憧れのBMWを購入いたしました

学生時代からコツコツと勉強し、いい大学に入学し、就職活動も頑張りまして、大手企業に入社することができました。自分でいうのもなんですが、結構頑張ってきたと思います。大手企業に入ったら安泰という時代ではないのですが、それでも待遇はよく、給料は比較的よく、残業代もやった分だけ頂くことができます。入社して2年間は忙しい部署に配属され、かなり残業しまして、多額の残業代という収入を得ることができました。
さてこれまで頑張ってきた自分にそろそろご褒美を上げないと、かわいそうだと思いまして、自動車を買うことにしました。ご褒美なので華やかなものがよいと思い、ちょっと調子に乗っているかもしれませんが、BMWを購入することにしました。これまでに自動車を購入したことはもちろんなく、初めて購入するのがBMWになります。初心者丸出しでディーラーに行って、話を聞きにいきました。もしかして相手にされないのかなと心配しましたが、やさしい担当者に出会いまして、一から教えていただき購入することができました。ちょっと高い買い物でしたが大変満足しております。

新車が買えなくて、仕方がく中古車にしました

本当は新車が欲しかったのですが、頭金もなくて仕方なく中古車にしようと思いました。でもどこで見ても、やはり気にいるものがありませんでした。
私はピカピカの新車が欲しかったのです。それが結局はかなり古い、車を買う事になったのです。それを我慢して二年間乗って、その間にお金を貯めようと思ったのです。だから仕方なく中古車を買ったのです。
それなのに、毎日乗っているととても親近感がわいてくるのです。中古車でも悪くなと思えるようになったのです。七年前の車ですが、それでも結構きれいだし乗り心地が良いのです。本当だったら今頃、新車に乗っている予定だったのです。それが金銭面でやはり中古車に乗っています。
お金を貯めても貯めても、使っていたので仕方がありません。これからはできるだけお金を貯めて、次こそは本当にピカピカの車にのりたいです。
でもこの中古車だって悪くありません。ピンク色で可愛いし、とても小回りがきくのです。乗りやすさは抜群なのです。

小さな整備会社で見つけた掘り出し物の中古車

いま乗っている車は、数年前に個人経営の小さな整備会社で見つけた中古車です。都会暮らしだったのでそれまで車は持っていませんでしたが、地方に移住するにあたり中古車を探していました。たまたまネットで珍しい車を見つけました。車種自体はよくあるタイプなのですが、内装や装飾が珍しく一目ぼれしてしまいました。さっそく販売店に足を運ぶと、田んぼの中にポツンとある小さな整備会社でした。かなり年配のおじいちゃんがされていましたが、田舎なので整備の需要が多いらしく大忙しで働いていました。「好きに見ていって」と言われたのでボンネットを開けたり、いろいろ見てみました。
初回登録から10年以上経っている車でしたが、ほとんど傷みはなく走行距離も1000kmほど。走行距離のあまりの少なさに「メーターをいじってるんじゃないの?」と疑ったほどです。話を聞いてみると、元の持ち主は農家の人で家と田んぼの行き帰りのためだけに使っていたそうです。思いがけず掘り出し物を見つけて、とてもいい買い物ができました。